自分でキーワードを勝手に作らない ラッコキーワードを利用

 

アフィリエイトサイト、ブログの作り方として記事をどういうタイトルで作るのかというキーワード選定が重要です。

 

そのときに自分でキーワードを勝手に作る、自分でキーワードを想像してこういうものが検索されているだろうと作ってしまうと本当は誰も検索されていないキーワードで書いてしまう可能性があります。

 

アフィリエイトサイト・ブログを作る上でのキーワードは事前にラッコキーワードと呼ばれるキーワードツール等を使って実際に使われているキーワードを調べて記事を作った方がアクセスを集められる可能性が高まります。

 

 

 

ラッコキーワードで出てこないキーワードは?

 

ラッコキーワードに入れても出てこないキーワードは「検索されていない可能性が高い」キーワードです。

 

可能性が高いというだけであり、検索されている可能性もありますが、おそらく誤差のレベルであり、そこまで多いアクセスが得られるものではありません。

 

最初に記事を作るのであればラッコキーワードで出てこないキーワードではなく、出てくるキーワードで記事を津kるべきです。

 

ただし、例外として「これから検索される」というものは除きます。今検索されていなければ出てきませんので、特定の時期だけ検索されるキーワードであったり、新商品でこれから需要が増えてくるような場合はこの限りではありません。

 

このあたりがペラサイト等の場合はポイントです。
他の商品を調べて、例えば「〇〇サプリ 値段」が検索されているのであれば別の「××サプリ」についても「××サプリ 値段」で今は検索されていなくてもこれから検索されてくる可能性はあります。

 

慣れないうちは検索されるキーワードの予測は難しいのでまずは検索されているキーワードで作っていった方がいいでしょう。

 

 

自分で考えた方がいい派の意見

 

実はラッコキーワード等のツールを作らないで、自分で考えた方がいいという意見もあります。

 

それはラッコキーワードで調べるということは他のライバルも同じツールを使っているので同じキーワードを選んでしまうことになるからです。全員で同じキーワードで作ると内容がかぶるので上位表示できる人が限られてしまう、自分で考えたオリジナルであればライバルがいないので自分だけが独占できる、そのような考え方です。

 

これは上手くいくのであればいいですが、自分で考えたキーワードがオリジナルで稼げるのか、それとも誰もこないのかの結果によります。自分でオリジナルの結果が出るキーワードを見つけられる人は凄いです。

 

おそらく大半の人は結果が出ないキーワードを勝手に選んでしまい終わってしまうと思います。これはよほどの上級者にならない限りは完全オリジナルはリスクがあり、行うのであれば、オリジナル要素はありつつも多くの人も検索するキーワードとの組み合わせで対応した方がいいでしょう。

 

2語までは王道のキーワードで3語目でオリジナルの要素を入れている等ですね。

 

 

企業サイトが多いキーワードとの戦いは避ける

 

多くの人が検索しているキーワードであっても企業サイトが検索結果を占拠しているようなキーワードは避けた方がいいでしょう。

 

企業が運営しているサイトの場合は個人と異なり、サイト評価が極端に高いものが多いです。記事が多い、記事の質が高い、リンクが多い等記事の信頼性レベルが個人と異なり、そこに正面から挑んでも勝てないことがほとんどです。

 

検索結果の中に企業サイトが混じっている程度であれば挑戦する価値はありますが、上位のほぼ全てが企業サイトであり、個人が作っているようなサイトが出てこない場合は自分がつくって同じく勝ち目がないということです。

 

まだ誰も個人が作っていなくて企業サイトだけがある場合もありますが、ある程度の時間が経過していて企業サイトしかないという場合は、個人はもう戦う場所ではないという可能性が高くなります。

 

 

まとめ

 

ここでは、キーワード選定の方法としてラッコキーワードを使った方がいい、オリジナルでキーワードを選定しない方がいいということを言いました。

 

オリジナルでキーワード選定をして上手くいく人もいますので、絶対にNGというわけではありませんが、そこでちょうど検索の穴場を見つけられるという人は少ないです。

 

最初はツールで出てくるキーワードで攻めてみて、そこから少しずつオリジナル要素を取り入れていくというようにした方がコツが掴めてきて良い結果が生み出せることになるでしょう。

 

 

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