ペラサイトのキーワードは検索結果を見て判断すること

 

ペラサイトでどのキーワードを狙うのかということですが、その方法の一つとして検索結果を見て判断することがあります。

 

ペラサイトということで他の大型サイトや企業サイトと比較した場合記事のパワーはとても弱く、強いライバルがいた場合には絶対に上位表示できないということも起こってしまいます。

 

せっかく苦労して記事を仕上げるのにそのキーワードでは最初から上位表示することが不可能だったということでは意味がありませんよね。

 

やってみなければわからないと思うかもしれませんが、検索結果を見てみればもう常識的に上位表示できるのかどうかがわかったりもするものです。

 

ここではキーワードを選ぶときにどのような判断をすればいいかということを説明します。

 

 

1.どのキーワードであれば大丈夫というものはない

 

ペラサイトのノウハウを知りたいとなると、具体的なキーワードを教えてもらってそのキーワード通りに作れば稼げるのかと思うかもしれません。

 

ですが実際には検索結果の状況は刻一刻と変わるものであり、このキーワードで作れば絶対に稼げるというものはありません。

 

ペラサイトで狙うのは基本的には商品名+〇〇という複数ワードになることが多いです。

 

例えば〇〇+販売店で作るとしても、全部のASP商品が〇〇+販売店で上位表示できるというわけではありません。

 

すでに多くのライバルがそのキーワードでサイトを作り終えているのであれば今さら自分が作ったところでそこで勝負するのは難しいことになってしまいます。(ライバルが明らかに弱い場合を除く)

 

また企業のサイトが多く出てきた場合、ページ数の多い巨大サイトが出てきた場合も勝てる見込みはほとんどなくなります。

 

どのキーワードであればペラサイトで行ける、ではなく実際にそのキーワードで検索してみて今の検索結果がどうなっているのかを確認しなければいけません。

 

 

2.ライバルが強いものは作らない

 

検索結果を見て明らかにライバルが強いにも関わらず一生懸命ペラサイトを作ってしまう人も多いです。

 

検索結果を見て、1ページ目に自分の作ったサイトが入らないのであれば意味がありません。2ページ目以降はほぼ見られることなく、満足できない人は別の言葉で検索されてしまうため、絶対に1ページ内に表示する、またできれば3位以内を狙っていく必要があります。

 

自分のこれから作る記事が1ページ目、できれば1ページ目上位にあるサイトに勝てるのかどうか。これが直感的にわかるようになるスキルを初心者は身につけなければいけません。

 

具体的には企業が運営しているサイト。これが上位にある場合はもうペラサイトでは基本的に戦えません。
企業が運営しているということは個人と異なりそれなりの資金を投入している可能性が高いです。

 

記事も専門家が書いているかもしれませんし、デザインもお金をかけているかもしれませんし、その記事へのリンクもたくさんついているかもしれません。企業はネット上だけではなくリアルの場でも宣伝して多くの人に見てもらっているかもしれません。

 

そのようなサイトに今個人が作ったばかりの1ページしかないようなサイトが勝てる理屈はありません。自分が作ったサイトと企業のサイトを比較して自分のサイトの方が劣っているということ、これから記事を書いても難しいと感じることができればOKです。

 

他にも個人であっても有名ブログであったり、ページ数が多く明らかに力を入れていると思われる記事。そういうものが入っている場合も除いた方がいいでしょう。
逆に個人が作った自分と似たようなペラサイトが出てくる、ブログでもその記事には明らかに力が入っていないという場合はチャンスです。

 

 

3.キーワードは定番のパターンから始める

 

どのキーワードを選べばいいかということですが、最初は定番のパターンから始めた方がいいでしょう。

 

ラッコキーワード(https://related-keywords.com/)のようなキーワードツールを使って、そこに商品名を入れてみるのです。

 

そうすると2語目に何を入れて検索されているかがわかります。これが実際に検索されているキーワードです。いきなり自分で想像上で書いても全く検索されないキーワードで失敗したりします。

 

ある程度慣れるまでは、慣れた後でも積極的にキーワードツールを使ってキーワードを探していった方がいいでしょう。

 

実際に使われている検索ワードであり、それで検索結果を見てライバルがいない、ライバルが少ないことを確認した上でそのキーワードで作れば失敗する確率が少なくなりますね。

 

 

4.購入しそうなキーワードを選ぶ

 

キーワードを選ぶときに実際に検索されているからといって、それが本当に購入につながるとは限りません。

 

例えば有名なサプリメントの「すっぽん小町」についてですがラッコキーワードで検索すると
「すっぽん小町 cm」というようなものが出てきます。

 

この言葉で検索する人は実際にいるということですが、その人達はCMの中身や出演者等を知りたいのであってすっぽん小町を購入したいわけではない可能性が高いです。

 

なるべく最初に作るのであれば、「お試し」であったり、「市販」であったりと購入しそうな人が調べているキーワードから始めるのが無難です。

 

 

ただし、「CM」というキーワードであっても誰が出ているか、CMの内容はどうだったかということを調べた上で納得して購入する人もいることはいますので、そこは個別の判断にはなってきます。

 

「解約」だと普通はサブスク等で購入していて、解約したい人が検索していそうに見えますが、実は先に解約条件を調べた上で新規購入するというパターンもありました。ただしそれは本当にごく一部の人であり、売れたらラッキーくらいの気持ちで作らなければいけません。
いきなりこのような本気で購入するかどうかわからないキーワードで作ることはおすすめしません。

 

だんだんとペラサイト作成に慣れてきたり、ライバルが強いため敢えて微妙なキーワードで狙う等の戦略次第ということになるでしょう。

 

 

5.まとめ

 

今回はペラサイトで狙うキーワードについての話をしました。
この内容はまだまだ一部の話であり、実際にはいろいろと深い内容がありますが、一旦はここまでにしておきたいと思います。

 

どのようなキーワードで作ればいいのかはいろいろとデータを見ながら考えてみてください。

 

 

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