別ドメインを組み合わせてサイトを運営することも必要?

 

昨今アフィリエイトの規制が厳しくなってきていると感じています。
特にYMYLジャンルは自由に好きなことを書けなくなってきています。

 

なんとか規制を回避する方法はないか、何か悪いことをしたいというわけではないけれども表現の自由を妨げられることを回避できないか。

 

そんなことを考えていたのですが、このようなTwitter発言がありました。

 

 

これは一つの例ですが、ネガティブ訴求なNGなときにドメインを分けて集客と成約を分離してしまうという方法です。

 

この方法を応用することができないかなと考えました。

 

 

集客と成約を分けるということ

 

ドメインを分けるかどうかは別として通常のアフィリエイトサイトでも集客記事と成約記事を分けるということはよく行われていることです。

 

成約記事はそこにアフィリエイトリンクがあって、そこで売上を上げる記事ですが、そのような記事を上位表示させるのは大変です。

 

「〇〇 口コミ」とか、そういう記事はSEOのライバルもあまりに強力でそう簡単に戦えるようなものではありません。

 

ですので集客のために別のキーワードでアクセスを集めて、そこから成約記事に流すということ。これはアフィリエイトで競合と戦わないための鉄板の法則です。

 

このような戦い方がある以上、ドメインも別に1つにしないで集客用と成約用を分けてしまうのも方法としてはありなのではないかということです。実際に行っている人もいるようです。

 

集客用と成約用を分けることができればTwitterコメントでもあったように、集客用の方が結構ギリギリのキーワードを攻めるなんていうような作戦も出てきます。

 

他にも集客用と成約用を分けることができれば、仮に成約用に作ったサイトが検索結果から飛ばされても集客用が生きていれば問題は無くなりますし、集客用サイトを複数用意して安全度を高めるなんて方法も可能になってきます。

 

1つのドメインで運用するよりもアイディア、方法等その拡張性は大きくなるのではないでしょうか。

 

量産サイトで同じページを繰り返し作らなくてもいい

 

同じテーマでサイトを複数量産するときに同じページを何回も作らなければいけなくなってしまいます。

 

全く同じキーワードで同じようなページも何回も作るというのは苦痛と感じることも多いはずです。

 

集客用と成約用のサイトを分けて、成約用のサイトはそれ一つということで決めてしまえば後はその記事を作る必要はありません。

 

成約用の記事はずっと使いまわしにするという方法です。

 

この方法だと便利な部分もあるとは思いますが、その代わりそのキーワードが上位表示するチャンスも少なくなってしまいます。

 

「〇〇の効果」で1サイト目では上位表示できなくても、どんどん同じキーワードで作っていって5サイト目が上位表示されるという可能性はあります。

 

同じキーワードでも作らないと上位表示する可能性は少なくなりますのでその点の調整は難しそうです。

 

 

この方法は中級者以上?

 

ドメインを分けて運用するという話をしましたがこの話は中級者以上の話であり、初心者がいきなりこのような話に首を突っ込んではいけません。

 

集客用と成約用の記事を分けることはいいですが、まずは1つのドメインでしっかりと運用を行うということ。そしてまずはペラサイト・小規模サイトのレベルでしっかりと案件成約ができるようになることです。

 

いきなり高度な方法を実践しようとしても失敗してしまいますし、サイトの規模が大きくなればなるほど失敗したときの取り返しが効かなくなってきてしまいます。

 

まずは少しずつ小さな売上から上げていけるように頑張っていきましょう。

 

 

 

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